イギリス産紅茶の秘密!トレゴスナン茶園「葉からカップまで」の旅
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皆さんは、イギリス国内でお茶が栽培されていることを知っていますか?いま回は、次世代のエデュテイナーとして人気のマディ・モート(Maddie Moate)さんが紹介してくれた、トレゴスナン(Tregothnan)茶園の舞台裏をレポートします!
YouTubeで、マディ・モートTeaで検索してみてください。
イギリスで初めてお茶の商業栽培に成功したトレゴスナン。そこには、伝統と最新テクノロジーが融合した驚きの世界がありました。
お茶ができるまでの5つのステップ
動画の中で紹介された、新鮮な葉が美味しい紅茶に変わるまでのプロセスを順に見ていきましょう。
1. 収穫(Pluck)
広大な茶園で活躍するのは、太陽光で動くロボット、?「ティーボット(Teabot)」!手摘みの約100倍の速さで、最も新鮮な若葉だけを正確に刈り取ります。
2. 萎凋(Wither - 葉を長持ちさせる)
収穫したての葉は、温風が流れる専用の箱へ。ここで水分を適度に飛ばし、葉を柔らかくしんなりさせます。これが、次の工程で「味」を引き出すための大切な準備です。
3. 揉捻(Roll - 揉む)
柔らかくなった葉を機械で揉み、あえて細胞を壊します。このとき葉から出る成分(ジュース)が空気に触れることで、お茶特有の香りが生まれ始めます。
4. 酸化(Oxidize - 発酵)
ここが魔法の瞬間!緑色の葉が、酸素と反応して鮮やかな茶色へと変化していきます。3〜4時間じっくり時間をかけることで、紅茶らしい深いコクが生まれます。
5. 乾燥・焙煎(Dry / Roast)
最後に、オーブンのような機械で約3時間半かけて乾燥させます。水分を完全に飛ばすことで、私たちがよく知る「茶葉」が完成します!
ライブ配信も見逃せない!
今週から来週にかけて、マディさんがTikTok、Instagram、X(旧Twitter)でライブ配信を行います。春の収穫が本格化する現地の熱気を、ぜひリアルタイムでチェックしてみてくださいね。
詳しくは→https://youtu.be/d3VTyrRBDX8?is=jPd8Cm0aOYPjzM4j