一杯の紅茶が教えてくれたこと

みなさん、こんにちは。トレゴスナンジャパンです。

今日は、私がこの紅茶に恋をした日のことをお話しさせてください。

それは数年前、私の東京の事務所でのことでした。

共同経営者であり、イギリス人のアンドリューが、やってきてトレゴスナンの紅茶を渡してくれました。

彼は特に自慢する風でもなく、至って自然体でこう言いました。

「はい、これがトレゴスナン紅茶だよ」

その何気ない手渡し方が、今思えばこの紅茶の格別さを物語っていたのかもしれません。

さっそく淹れて、事務所で一口飲んだ瞬間。

私の口の中に広がったのは、これまでの紅茶の概念を鮮やかに塗り替えるような衝撃でした。

「うまい!!」 

理屈抜きで、細胞が喜ぶような美味しさ。

「こんなに澄んでいて、力強い味がこの世にあるんだ」と、一瞬で心を奪われてしまいました。

いま、私はイタリア  にいます。

イタリアの郵便事情はなかなか手強く、本社に頼んでもすぐには届きません。箱が無事に到着するかハラハラすることもしばしばです。

だからこそ、日本のお客様のもとに、この素晴らしい紅茶が当たり前のように、そして確実に届くことが、私にとっては何よりの喜びなんです。

あの日、アンドリューが届けてくれた「うまい!」という感動を、一人でも多くの方に味わってほしい。

お客様がリピーターになってくださり、共にトレゴスナンのファンとして繋がれることが、私の幸せです。 

いつも、本当にありがとうございます。

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