本場コーンウォールの味を再現。ラードが決め手の「コーニッシュ・スコーン」レシピ
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皆さんは、スコーンに「ラード」を使ったことがありますか?
「スコーンといえばバター」というイメージが強いかもしれませんが、実は本場コーンウォールで愛される伝統的なコーニッシュ・スコーンの美味しさの秘密は、贅沢に使ったラードにあるんです。
ラードを使うことで、バターとはまた違った驚くほどしっとりとした質感と、奥行きのある深い味わいが生まれます。一口食べれば、その芳醇な美味しさにきっと驚くはず。
今回は、ご家庭でも作りやすい「グラム表記」でその秘伝のレシピをご紹介します。
材料(作りやすい分量)
• セルフレイジングフラワー(または薄力粉+ベーキングパウダー):約450g
• ラード:約170g(★ここが美味しさの決め手です!)
• ミックスドライフルーツ:約110g(カランツ、ピール、サルタナなど)
• 砂糖:約110g
• 塩:ひとつまみ
• 牛乳 または バターミルク:適量
作り方
1. 生地を作る
ボウルに粉類とラードを入れ、指先でポロポロの状態にします。砂糖とドライフルーツを加え、牛乳(またはバターミルク)を少しずつ注ぎながら、いつものスコーンを作る要領でさっくりとまとめます。
2. 焼き上げる
200℃に予熱したオーブンで、約20分じっくり焼き上げます。
3. 仕上げ
焼き上がって冷めたら、半分に割ってたっぷりのバターを塗って召し上がれ!
ティータイムのヒント
このスコーンのしっとり感は、一度味わうと病みつきになる美味しさです。ぜひ、温かい紅茶(トレゴスナンのティーバッグも忘れずに!)と一緒に、本場のティータイムを楽しんでみてくださいね。