1995年の新聞記事から — ディレクター、ジョナサン・ジョーンズの原点と日本との絆
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皆さま、こんにちは。トレゴスナンジャパンです。
本日は、私たちのアーカイブの中から非常に貴重な一枚の新聞記事をご紹介します。
それは今から約30年前、1995年10月31日発行の英国紙「The Western Morning News」に掲載されたものです。
↓1995年:若き日のジョナサンと日本

見出しには『Jonathon studies wider landscape(ジョナサン、より広い景観を学ぶ)』
当時、エディンバラ王立植物園に在籍していた若き日のジョナサン・ジョーンズ(現トレゴスナン・ディレクター)が、助成を受け、6ヶ月間にわたる日本への園芸留学に旅立った際の記事です。
記事の中で、彼は日本での経験をこう振り返っています。
「日本の素晴らしい園芸文化を学ぶことは、この助成なしには不可能でした。一人で旅をし、多くの人々の助けを借りてすべてをオーガナイズしました。失敗もありましたが、日本の園芸、造園、そしてそれが日本人の生活の中で果たす役割について、単なる知識以上の深い洞察を得ることができました。」
この時、彼が日本の植物や文化、人々の丁寧な手仕事に触れた経験が、のちに英国初のティーエステートを成功させる情熱の源泉となったのです。
そして現在:日本への愛着は変わらずに

こちらの写真は、最近のジョナサンの様子です。
英国フェアなどのイベントで、日本のファンの皆さまと直接触れ合い、誇りを持ってトレゴスナンティーをご紹介しています。
1995年に東京の造園現場で汗を流していた若者が、今ではディレクターとして、英国を代表する紅茶の文化を日本へと届けています。30年の時を経ても、彼の日本に対する深い敬意と情熱は、その笑顔の中に変わらず息づいています。
歴史は未来へ繋がる
英国コーンウォールと日本の深い絆の始まりと、今も続く温かいストーリーが記されています。
トレゴスナンはこれからも、この大切な縁を大切に育みながら、皆さまに最高の英国ティーをお届けしてまいります。